三色三様。匠が仕立てる、墨流し染レザー

一枚一枚職人の手で染め上げられた牛革に、日本最古の染色技法『墨流し』で模様を描いた手捺染レザーシリーズ。

『墨流し』とは水面に墨や顔料を浮かべ、そこに広がる模様を紙や布に写し取る、千年以上前から受け継がれる歴史ある染めの技法。
姫路で鞣した白牛革を『墨流し』で染めた後に洗い・蒸しの工程を経て完成した、非常に手の込んだ手捺染レザーです。

職人が水の上に落とした墨・顔料の位置や流し方、風の送り方などの微妙な加減で表情が少しずつ異なるため、同じ柄はこの世に一つとない一点もの。

墨の色から「水に黒(=苦労)を流す」という意味合いの縁起を担いだ粋な模様は、独特の風合いを持った深い色合いと相まって、幽玄の美を感じる逸品に仕上がりました。

味わい深い模様を活かした5アイテム展開。三色三様、匠の技が生み出したモダンな美しさを感じていただけます。


【商品情報】手捺染レザー 墨流し 藍・向日葵・苺
□ がま口印鑑ケース ¥3,000+税
□ 仕切り付きがま口カードケース ¥5,500+税
□ 3.5寸がま口コインケース ¥4,500+税
□ 天溝がま口ウォレット(ロング)¥7,000+税
□ がま口お財布ポシェット ¥20,000+税